★★★★★/星五つ
三ヶ月越しで見終わりました。
全てのシーズンを見ているのですが、
今回のシーズン7はなかなか良い出来だと思います。
ネタバレ関係の情報は載せないですが、今までとは違った感じでシーズンⅥまでのマンネリ感を払拭できたのではないでしょうか。
24を人に勧めるときに必ず言うのですが、24は必ずシーズンⅠから見ることをおすすめします。24は長期連続ドラマ特有の歴史がありますので、ナンバリングを重ねるたびに、ファンとして登場人物に思い入れが深くなってより楽しめます。そのため、Ⅰからゆっくりみて思い入れを深めてほしいです。
今なら、Ⅶまで新しいシーズンが出るのを待つ必要がなくて、今から見る人がうらやましいです。
初期の作品のDVDBOXはかなり安いので、友達2~3人と共同購入すると、レンタルより安いのでお得ですよ。
10-01-24 (日) 12:41
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☆☆☆☆★/星一つ
テレビ放映されてみたのですが、正直途中で寝てしまいました。
原作は、他に類を見ないストーリと日本では珍しい下ギャグで大好きなのですが、映画にするとこんなもんですかね。
後半田舎に帰ってからの、感動シーンとか感動BGMとかなんであんなのを挿入するのでしょうか?そのくだりが意味もなく長すぎで、つまらなくて寝てしまいました。
まぁ、上手に全年齢向けにしている感じでしょうか。
DVDで見たらもっとおもしろいのかな?
正直自分には期待はずれでした。
頑張ってつくっているという印象はあったんですが。
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自分のような甲斐性なしにも当選しました!といっても全巻ではないのが非常に残念かつ企画無視のKYっぷり全開です。全巻はどうせあたらないだろうと、1口で応募できるお試しセットをチャレンジして見事当選!朝っぱらから何してんだと思いつつ3~4回目であたりました。さりげなく5ptためといて良かった。当たったあと、レシートが確認のために必要になるかもしれないので、保存しといてくださいというメッセージが!
くしゃくしゃの状態で、ゴミ箱からすぐさま救出するさまは情けなかったです。きっと哀愁漂う背中だったでしょう。
っつーか先に一言書いとけぼけぇ!バカでも見えるところにな!!
あーでも破らなくて良かった。シリアルナンバーの登録が予想以上にストレスです。
でもやっぱ心のバイブル北斗の拳は全巻欲しい。
欲張らず、お試しセットなら意外と当選確率高いのかもしれません。
09-12-24 (木) 07:10
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やばい。。欲しいっ!
机に置きたい。。
こちら(楽天)では、メタスラなど6体セットで販売されてます。
レベル上げ中に出てきたら夢のようです。
まぁ、しかし、とある洞窟の出現でレア度一気に下がりましたがww
09-12-18 (金) 23:34
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天国と地獄<普及版> [DVD]
販売元:東宝( 2007-12-07 )
定価:¥ 3,990 ( 中古価格 ¥ 3,161 より )
Amazon価格:¥ 3,161
時間:143 分
1 枚組 ( DVD )

生きる<普及版> [DVD]
販売元:東宝( 2007-12-07 )
定価:¥ 3,990
Amazon価格:¥ 3,100
時間:143 分
1 枚組 ( DVD )
世界で一番有名な日本人、黒澤明
自分は映画好きではありませんし、暇なときに借りてみる程度ですが、なんかネームバリューが凄すぎて、白黒だしなんとなく敬遠していたのが、黒澤氏の作品でした。
なんとなく、棚にあったので借りて、覚悟して見たのですが、やっぱ凄かったです。今までみた映画とは、何か一線を画すような感じがありました。
「天国と地獄」はまさに天国と地獄で、本当にタイトルを象徴していました。
ただの身代金目的の誘拐事件の映画なんてのはたくさんありますし、2時間ドラマでもばんばん放送していますが、そんなものとは一線を画した作品です。
誘拐事件を扱った作品でも、人によってこんなにも変わってくるものなんですね。
「生きる」は本当に一筋縄ではいかない作品です。解説などをみるとヒューマニズムあふれるとか、書いてあってお涙頂戴ものの、人間の暖かさなんかを主題においた
正直かったるい映画なのかと思ったら、とんでもないです。途中まで眠りそうですが、途中からのシーン構成とか、人間観察の鋭さとかとにかく衝撃的な映画でした。
なんというか本当の意味で深いです。
白黒でとっつきにくいかもしれないですが、見て絶対損はない映画だと思います。
こういう素晴らしく完成された作品をみると疲れますね。本当に登場人物をぶん殴りたくなったり、感情移入をしてしまいストレスを感じるからです。
若者向けではないかもしれません。なぜなら、良い意味で、現代の軽薄なセンスが入ってないからです。
個人的に見る気もおきないような、幼くて、浅くて薄っぺらい脚本に、美人さんを出しとけばそこそこ人気がでるような映画とは全く逆ベクトルにあるので、
恋人同士とか、友達同士では無理そうです。
コメディでもなく本当の人間ドラマなんだなと思いました。
そして、本当の意味での映画なのかなと感じました。
訴えてくるものをものすごい持っていると思います。
これ以上は自分ごときが何言ってもだめなので黒澤氏は、たとえるなら、映画界の手塚治ってとこでしょうか?(火の鳥とか書けてしまう感じ)
それもよくわかないか。
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