archives > 6月2010

よくわかる 知的障害者の人権と施設職員のあり方 by 阿部 美樹雄

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タイトル通り、知的障碍者施設の職員のあり方に書かれた本。
古い本なので内容、データや実態の面で古い記述も見られるが、
そもそも福祉施設とは?、人権擁護、倫理綱領の重要性、体罰に関して、職員の立場とはなど、
普遍的かつ絶対的に大切にしなければならないことが書かれているので
そこだけでも読む価値はあると思う。
実際に起きた施設の虐待事件なども例として挙げられており、
特に福祉に限らず、体罰は取り入れるべきなのか?容認すべきなのかの部分は、
教育関係者も参考になるのではないかと思う。

ソーシャルワークのスーパービジョン by 福山 和女

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スーパービジョン(SV)に関して初めて読んだ本。
具体的なケースを通して、SVというものを捉えることができる。
SVってなんなんだろうとか?本当に必要なんだろうとか?
どういう効果があるの?とか、どのように行われているだろう?
とか、SVを交えたケースワークの勉強にもなる一冊。
ホリスやデッソーなども読んでみたくなる。
SWならず福祉に携わる人すべてが読んでおくべき一冊だと思います。