私的「Don’t look back in anger」地平の彼方和訳考察

私はOasisが好きです。
かと言って毎日は聞いてるという感じではないです。
最近は音楽そのものから離れていて、あれほど使い込んだmp3プレイヤーも放置しているほどです。

自分の中でOasisという存在は、めったに帰らないけど、生まれ育った田舎というような存在です。
たまに思い出して、その存在の大きさを感じるそんな感じです。
さて、マンチェスターでテロなどがあり、それに伴い、市民が自然と口ずさんだ歌がOasisのDon’t look back in angerでした。

すでに、この歌はファンにとってはアンセムと化しており、正確な意味を追い求めることに、それこそ意味はないですが、自分は日本人なので、意味が解らなくても、日本語化したくなってしまいます。

ネット上のいろいろなバイリンガルやネイティブスピーカーの方が訳している意味のほうが全然あっていると思いますが、いかにも英語を和訳したという感じで、なんか堅苦しいです。

自分にしっくりくる感じで訳してみましたが、自分は英語力がないです。
そのため、文法上そんな意味にならないということもあると思います。
抜けてる意味もあるし、追加されている意味もあると思います。

かなり主観と私的感情が入っています。自分の都合よく解釈していると思います。
まったく間違った訳をしてみるかもしれません。完全自己満足です。
もっともっと良い日本語を知っていればもっと素敵なものになっていると思いますが。
とりあえず、これが限界

以下、Don’t look back in anger 私的勝手解釈改訳超々和訳です。
英語の歌を、勝手に和訳したという感じでしょうか。正確な意味は置いといて。

「Don’t look back in anger」

心を内側から覗くことが出来たら、
自分の居場所が見つけられる
そんな風に思ってた
でも、居場所なんてそもそもないんじゃないか
この世の全ては消えてしまう運命なんだから

それでも、僕は人生を変えてみようと思ったんだ
うぬぼれたままで一生を終えたくなかった
暖炉のそばから離れて、夏の外へ飛び出してみるよ
君は嫌な顔をするだろうね
でも、君が僕の魂を焦がすことはもうないんだ

ねぇ、Sally
「私は待ってる」って君の言葉
もう一緒には歩けないことを
知っていたんだね
君の魂が腕をすり抜けていく

「怒らないでね」

声が聞こえた

どこだっていいんだ
夜でも昼でも構わない
そこが、たとえ誰も知らないどこかだったとしても構わないんだ
全てを捨てることがロックだとか言って、
バンドで人生を棒に振るような奴らみたいにはならないでいたい

だから、人生を変えてみようと思ったんだ
うぬぼれたままの一生はみじめだから
暖炉のそばから離れて、夏の外へ飛び出してみるよ

そんな顔をしないでよ
君が僕の魂を焦がすことはもうないんだ

ねぇ、Sally
「私は待ってる」って君の言葉
もう一緒には歩けないことを
知っていたんだね
君の魂が腕をすり抜けていく
「怒らないでね」
声が聞こえた

ねぇ、Sally
「私は待ってる」って君の言葉
二人で歩き続けることは出来ないことを
知っていたんだね
君の魂が腕をすり抜けていく
「怒らないでね」
声が聞こえた
「せめて今日だけでも」って

※書き直し4回目

今後何回書き直すことになるんだろう。
考えれば考えるほど、味のある歌詞だなと思います。
すれ違う状況や人生の中で、「怒らないでね」と言われるときはどんなときかな?目の前の人に、取り巻く状況に、自分の人生に、他人の人生に対して、過去も未来も含めて、「怒らないでね」って。なんかいろいろ考えてしまいますね。

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