archives > 書籍

切りとれ、あの祈る手を by 佐々木中

切りとれ、あの祈る手を---〈本〉と〈革命〉をめぐる五つの夜話

著者/訳者:佐々木 中

出版社:河出書房新社( 2010-10-21 )

定価:

Amazon価格:¥ 2,160

単行本 ( 214 ページ )

ISBN-10 : 4309245293

ISBN-13 : 9784309245294


★★★★★/星五つ

前作の「夜戦と永遠」は、少々敷居がたかかったけど、
今回は、ハードコアなまま、間口を広げることができた良作で、
専門知識等がなくても読みやすいと思います。
何度でも読み返す価値ある一冊。
装丁も素晴らしいです。
「テクストの変革こそが革命の本体」
本を、それはまさに自分自身を変革する行為。
言葉を使うすべての人が読むべきだと思う本です。

よくわかる 知的障害者の人権と施設職員のあり方 by 阿部 美樹雄

アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。一度ページを再読み込みしてみてください。

タイトル通り、知的障碍者施設の職員のあり方に書かれた本。
古い本なので内容、データや実態の面で古い記述も見られるが、
そもそも福祉施設とは?、人権擁護、倫理綱領の重要性、体罰に関して、職員の立場とはなど、
普遍的かつ絶対的に大切にしなければならないことが書かれているので
そこだけでも読む価値はあると思う。
実際に起きた施設の虐待事件なども例として挙げられており、
特に福祉に限らず、体罰は取り入れるべきなのか?容認すべきなのかの部分は、
教育関係者も参考になるのではないかと思う。

ソーシャルワークのスーパービジョン by 福山 和女

アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。一度ページを再読み込みしてみてください。

スーパービジョン(SV)に関して初めて読んだ本。
具体的なケースを通して、SVというものを捉えることができる。
SVってなんなんだろうとか?本当に必要なんだろうとか?
どういう効果があるの?とか、どのように行われているだろう?
とか、SVを交えたケースワークの勉強にもなる一冊。
ホリスやデッソーなども読んでみたくなる。
SWならず福祉に携わる人すべてが読んでおくべき一冊だと思います。

金持ち父さん貧乏父さん by ロバート・キヨサキ

アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。一度ページを再読み込みしてみてください。

非常に大きな可能性を示唆してくれる重大な一冊になる可能性ありの一冊
星5つ/★★★★★

世界的にベストセラーになった、お金に関しての本。資産と負債の違いなど、啓蒙される部分が非常に多かった。若いうちに読んどいて損はない一冊。語り口は非常に優しくわかりやすくて、難しい内容はほとんどない。お金を扱う、精神論、考え方などの部分にも重きを置かれていて、非常に参考になった。お金の使い方、働かせ方、実態を、わかりやすく吸収させてくれる。読者を励ましてくれるような、文章が非常に好印象だった。非常に大きな可能性を示唆してくれる重大な一冊になる可能性ありの一冊

コピーライティングのいろは匂へと―ワカバマークのライター君へ by 脇田 直枝

コピーライティングのいろは匂へと―ワカバマークのライター君へ

著者/訳者:脇田 直枝

出版社:誠文堂新光社( 1984-01 )

定価:

単行本 ( 211 ページ )

ISBN-10 : 4416784090

ISBN-13 : 9784416784099


自分は、コピーライターではないけれど、図書館で見つけて、なんとなく惹かれたので読んでみた。コピーライターでなくても面白い本だった。簡単に言うと、コピーを書く際に、やってはいけないこと、諸注意、ポイントを、わかりやすく、いろはにほへと、の50音?に分けて解説している本だ。

continue reading