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★★★★★/星五つ
感想、一部ネタバレ
ファンの熱心な署名活動で日本で劇場公開されたという作品です。
日本での副題が「俺たちスーパーポリスメン!」なんだけど、映画会社の人間は、ダサい副題つけて映画の価値を下げるのが仕事なの?見る意欲をなくさせたいの?副題自体ストーリーと少しずれてるし?あんた映画みたの?こんなダサい副題つけた広告マンはクビだろ。コピーライティングの学生よりひどいです。即刻映画業界から立ち去ってください。正直、町山氏がおすすめしていなかったら、この副題だけで絶対に見ることはなかったと思います。
この副題つけた罪は相当重いです。
とまぁ、グチはそれくらいにして。
この映画の本当のおもしろさは映画オタクならではのコアな部分にあるというのもわかるけど、普通に見ても充分楽しめると思いました。
少しダーティーで、程よくシニカルで、ブラック過ぎないギャグが大丈夫な人には特におすすめです。
ストーリの伏線の張り方なんかもおもしろく、スピード感があって爽快な映画です。
仲間がすんなり改心したのには、少し違和感も感じましたが。。。
パロディの傑作という触れ込みだけど、随所でにやにやしてしまうようなシーンがありました。
CSI?とか
クリムゾンリバー?とか
バッドボーイズ?とか
ジャッキーチェン?とか
色々。
ハートブルーはやるだろうなと思ったら、案の定やりました(笑)。
肉屋のシーンはゲームのトゥームレイダーみたいに思いました。
自分は細かい映画ファンではないので多分ここは何かの作品のパロディなんだろうなと思いながらみる部分も
多かったですが、元ネタの知識がなくて、ババァの二丁拳銃とか見た目一発の笑いもあって充分楽しめると思います。
思いっきりマネしてパクっているようなパロディではなく非常に効果的に、パロってるので内輪ネタにならずに
作品に生かされているように思いました。
ドンと笑わせてやろうというよりは、心をくすぐる小ネタを随所にちりばめた、映画愛あふれる作品です。
とにかく全てにおいて完成度が高いと思います。
おすすめです。
バッドボーイズやハートブルーも見てみたくなります。
10-02-11 (木) 16:25
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☆★★★★/星四つ
AC/DCではじまり、ブラックサバスのアイアンマンで終わる映画でした。
結論から言うと結構おもしろかったです。
アメコミものは正直スパイダーマンでげんなりしていたので、あまり好きではないのですが、友達の評判が結構良かったので、借りてみました。
・よかった点
主人公がおっさん
ヒロイン的な秘書が美人(個人的に)
機械がめちゃくちゃかっこいい(欲しい!)
主人公がスーツを開発しているところが良い
不器用ロボがよい
超人的な能力で敵なしっていう感じより、機械が壊れるとただの人間っていう設定
がなじみやすい
結局はスーツの力を借りた武力で解決していくあたりがわかりやすい
ストーリーがシンプル。ポカンと見てられる。
・つっこみ
最初から二人で逃げられるようの機械・武器をつくれよ!
人でなし!
アメコミものに抵抗がある人でも、非常に見やすくておすすめできる映画でした。
続編があるようです。今年6月公開。
10-02-10 (水) 05:22
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39-刑法第三十九条- [DVD]
販売元:バンダイビジュアル( 2002-08-25 )
定価:¥ 3,990 ( 中古価格 ¥ 2,000 より )
Amazon価格:¥ 3,515
時間:140 分
1 枚組 ( DVD )
☆☆★★★/星三つ
感想、ネタバレ
映画の細かい設定や、その法律に関しての議論はまぁ、人それぞれなんでなしとして、映画の中での戸籍を誤魔化すとか、なりすましに関するディティールに少し無理があったような気がします。
年賀状を出すのもおかしいし、
あと逃げるときに心理学に関する本は当然もっていくでしょう。
身代わりを立ても、よりリスクを増したようにしか思いません。
綿密な計画の上で実行したように見せといて実は細かなところが、すこしずさんだった気がします。
後半はどのように謎解きが行われるのか?と思ったら、
裏切りによる棚ボタってところは都合よすぎるでしょ。
そもそも、なんで鑑定人の住所しってるの?
連絡先を渡すシーンもなかったし、都合よくねぇ?と思いました。
主題がサスペンスではなく、法廷なので謎解きに時間かけられなかったのかな?
演出はとにかく暗いです、本当に精神鑑定人はあんな、会話もろくに出来なさそうな活舌と声の小ささなのでしょうか?国選弁護人も、検察もとにかく声が小さいしじめじめしていました。暗い演出は緊迫感や、法的矛盾の抱える闇などを表現しているようにも感じましたけど、全員がおかしな人間に思えてきてしまい、感情移入を阻害されてしまったような気もします。一人くらい普通の人間を登場させても良かったのではないでしょうか?主演の鈴木京香がとにかく、人によってはイラっときてしまいそうなほど、コミュニケーション能力のなさそうな人でした。最初の山場である、なぜ、師匠格の先生が見抜けなかった被告の嘘を見抜けたのかが?いまいちしっくりきませんでした。殺意が感じられなかったという理由だけはいまいち納得できないです。そもそも、鈴木京香演じる、鑑定人がそこまで人の機微を感じられるような人間には感じられなかったっていうのが問題だったように思います。
そして最後、最大の気になったポイントですが、最後に堤真一が自分が偽者であることを白状するのはおかしいだろうというところです。
あんな状態の妹を見てしまい、その後何年も掛けて、恋人と他人を結婚させて抱かせるまでの、人生を掛けた多大な犠牲を強いた計画をあの程度で白状しないでしょと思いました。
裏切られた恋人がかわいそうです。
最終的には、彼は、優しさゆえに演じ続けられなかったっという演出は微妙です。
どんな決定的証拠を突きつけられても、精神障害を演じて無罪に持ち込もうとしないと、この映画を通じた問題提起が弱くなる気がします。
もしくは、堤だけが知っている事実「無罪になった男は実は全然治っていなくて奥さんを殺していた」という事実を明るみに出して、39条によって殺人鬼が野放しにされていたという事実を世間の明るみに出したいがために、白状したっていうことにしたらまた、新たな主張になったのではないでしょうか?
いろいろ気になった点はありますが、最終的には映画としてちゃんと結論めいた主張を持っているので(最後の文字のシーン)、素敵な映画だと思います。
ちなみに原作の小説だと、主人公は奥さんも殺している設定だそうです。
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★★★★★/星五つ
三ヶ月越しで見終わりました。
全てのシーズンを見ているのですが、
今回のシーズン7はなかなか良い出来だと思います。
ネタバレ関係の情報は載せないですが、今までとは違った感じでシーズンⅥまでのマンネリ感を払拭できたのではないでしょうか。
24を人に勧めるときに必ず言うのですが、24は必ずシーズンⅠから見ることをおすすめします。24は長期連続ドラマ特有の歴史がありますので、ナンバリングを重ねるたびに、ファンとして登場人物に思い入れが深くなってより楽しめます。そのため、Ⅰからゆっくりみて思い入れを深めてほしいです。
今なら、Ⅶまで新しいシーズンが出るのを待つ必要がなくて、今から見る人がうらやましいです。
初期の作品のDVDBOXはかなり安いので、友達2~3人と共同購入すると、レンタルより安いのでお得ですよ。
10-01-24 (日) 12:41
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☆☆☆☆★/星一つ
テレビ放映されてみたのですが、正直途中で寝てしまいました。
原作は、他に類を見ないストーリと日本では珍しい下ギャグで大好きなのですが、映画にするとこんなもんですかね。
後半田舎に帰ってからの、感動シーンとか感動BGMとかなんであんなのを挿入するのでしょうか?そのくだりが意味もなく長すぎで、つまらなくて寝てしまいました。
まぁ、上手に全年齢向けにしている感じでしょうか。
DVDで見たらもっとおもしろいのかな?
正直自分には期待はずれでした。
頑張ってつくっているという印象はあったんですが。
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