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		<title>よくわかる 知的障害者の人権と施設職員のあり方 by 阿部 美樹雄</title>
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		<pubDate>Sun, 20 Jun 2010 06:27:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nobu</dc:creator>
				<category><![CDATA[書籍]]></category>

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		<description><![CDATA[
	
	よくわかる 知的障害者の人権と施設職員のあり方
	著者／訳者：阿部 美樹雄
	出版社：大揚社( 1997-08 )
	定価：￥ 2,100
	単行本 ( 199 ページ )
	ISBN-10 : 4795243670
	ISBN-13 : 9784795243675

タイトル通り、知的障碍者施設の職員のあり方に書かれた本。
古い本なので内容、データや実態の面で古い記述も見られるが、
そもそも福祉施設とは？、人権擁護、倫理綱領の重要性、体罰に関して、職員の立場とはなど、
普遍的かつ絶対的に大切にしなければならないことが書かれているので
そこだけでも読む価値はあると思う。
実際に起きた施設の虐待事件なども例として挙げられており、
特に福祉に限らず、体罰は取り入れるべきなのか？容認すべきなのかの部分は、
教育関係者も参考になるのではないかと思う。
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		<title>ソーシャルワークのスーパービジョン by 福山 和女</title>
		<link>http://n-blog.net/2010/06/20/547/</link>
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		<pubDate>Sun, 20 Jun 2010 06:13:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nobu</dc:creator>
				<category><![CDATA[書籍]]></category>

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		<description><![CDATA[
	
	ソーシャルワークのスーパービジョン―人の理解の研究 (MINERVA福祉専門職セミナー)
	著者／訳者：福山 和女
	出版社：ミネルヴァ書房( 2005-08 )
	定価：￥ 2,940
	Amazon価格：￥ 2,940
	単行本 ( 262 ページ )
	ISBN-10 : 4623044165
	ISBN-13 : 9784623044160

スーパービジョン（SV）に関して初めて読んだ本。
具体的なケースを通して、SVというものを捉えることができる。
SVってなんなんだろうとか？本当に必要なんだろうとか？
どういう効果があるの？とか、どのように行われているだろう？
とか、SVを交えたケースワークの勉強にもなる一冊。
ホリスやデッソーなども読んでみたくなる。
SWならず福祉に携わる人すべてが読んでおくべき一冊だと思います。
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		<item>
		<title>ウォンテッド　by ティムール・ベクマンベトフ</title>
		<link>http://n-blog.net/2010/03/07/530/</link>
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		<pubDate>Sat, 06 Mar 2010 18:32:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nobu</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[
	
	ウォンテッド 【VALUE PRICE 1800円】 [DVD]
	販売元：ジェネオン・ユニバーサル( 2010-04-02 )
	定価：￥ 1,800 ( 中古価格 ￥ 1,123 より )
	Amazon価格：￥ 1,249
	時間：110 分
	1 枚組 ( DVD )

☆☆★★★/星３つ
最高の暗殺者を父に持つことを知らない、うだつのあがらないパニック症候群持ちの顧客管理担当な会社員が、突如謎の暗殺組織に加わり、ドンパチする。
だが、それには陰謀が！という映画です。
なんか、マットリックス的な導入ですが、この映画の見所は、
暗殺者集団には１０００年もの歴史があり、殺しの方法が変わっていること。
銃をスイングするように撃って、自在に弾丸を曲げることが
出来てしまうとか、心拍数が毎分４００以上の世界でも有数の才能者の暗殺者によって、運動能力が半端ない、などがあります。
もろもろの設定によって、ただの映画とは一風変わったアクションが見所です。
とにかくアンジェリーナ・ジョリーが最高！
ベストスリーにはいるアンジェが見れます。（個人的見解）
以上、普通の感想
以下、感想（調子乗っている内容、ネタバレあり）
自分的な感想は「なんか惜しいな」でした。
設定、アクションのかっこよさを最大限に、引き出せてないような気がしました。
前半の会社でのうだつのあがらなさを、語り形式で紹介する方法は全く必要なかったと思います。無駄な時間長すぎです、半分以下でちょうど良いです。
自分探しとストーリーを絡めて観客に問いかけたラストでしたが、
正直蛇足に感じました。唐突すぎてポカーンとしました。
それにディティールが弱かったと思います。
結構個人的にこれが致命的だったと思います。
1000年の歴史の武器紹介とか、いろいろマニア心をくすぐりそうなエピソードを挿入したほうが良かったと思います。
螺旋状の弾丸や、トライバル模様の入った銃など、あんだけ格好良いならもうちょい解説ほしかったです。
せめて最初に使用された３段切り離し方のライフル弾の説明くらいは欲しい。
組織独特の武器などもっとたくさん登場させて欲しかった。
あと特殊能力者の身体能力もどのくらいなのかわからずじまいでした。
最初ビル間飛んでたけど、その後は超人的なところは登場せず。
それに暗殺者集団のスケール感の説明も欲しかったです。
あんな小さな工場だけなの？暗殺はアメリカだけ？何人いるの？など。
全員カジュアルのレジスタンスっていう雰囲気しか、醸してなかったです。
とても伝統あるようには思えない。
主人公も、組織に属するんだから知りたがるだろ普通。
それを観客に教えて欲しかったです。
訓練シーンも、微妙でした。訓練風景を連続的にながして、
人物が成長していくシーンはあらゆる映画、とくにこういった、
突然組織に属しちゃった系、軍隊ものでは必ずあるシーンですが、
いまいち主人公の成長を感じませんでした。
ただボコボコにしてるだけで、成長しないでしょ。
これも撮り方が下手なんでしょうね。もったいない。
そして、組織加入からラストまでたった６週間っていう設定はは短すぎるだろ。
回復風呂あったとしても短い。
いくらなんでも、そんなんでど素人から組織壊滅できる程強くなるかな？
そして６週間である、必然性も特にないですし。
他には、
暗殺者なのに殺し方目立ち過ぎでしょ？
あんな谷底の川からどうやって救出したの？
なんで、主人公が突入することバレテたの？
ねずみ爆弾そんなたくさんなかったよね？
あんなに奥までねずみ侵入しないでしょ？
なんで武器たくさん持たないの？
最後のあのシチュエーションおかしいだろ？
会社にズカズカ入ってこないよね。普通。
この映画１５Ｒだけど、そうであるシーンの必要性皆無。
１５Ｒじゃなくても良い作品として作れると思う。
などなど、
個人的に気になる点おおかったですが、最大にもったいないところは
一人一人のキャラクターが薄いことでした。
中途半端に登場する仲間が強いのか弱いのかわからず。
期待していた集団での銃弾曲げあいよけあい、相殺しあいもなく、もやもやしっぱなしでした。
アンジェと、主人公以外全員雑魚じゃ組織として成り立たないですしね。
全体的に、監督と脚本しだいであと数段上の映画になったと思います。
気になるところ、つっこみどころも多かった作品ですが、
良かったと感じたところは、
・設定が良い
武器の格好良さや、未知数のアクションシーンが見れそうでわくわくした。
・フォックスことアンジェリーナ・ジョリー（以下アンジェ）が最高にいい。
この映画最大の見所です。アンジェがすごく良い！
どこが良いっていったら全てが良いです。
他の多くのアンジェ作品に比べて圧倒的に寡黙なところがよかったです。
ほとんど表情で演技している感じが最高です。
多くは語りません。ファン必見。
結局主人公に対して恋愛感情はなかったようですね。残念。
（いやあったのか？）でも電車内で撃とうとしてるし、、わからん。
続編が決定しているようです。制作費１００億円以上。
アンジェが出演するかどうかはわからないらしいですが、
主人公変わっても、アンジェは絶対に必要だと思います。
アクションやらせたら、やっぱ圧倒的に格好良いですね。
続編はウォシャウスキー兄弟あたりにとってもらいたい。
今回は中途半端なマトリックス感と中途半端なジョン・ウー感があったので、
いっそ思いっきりマトリックスぽくしてもらって、オタク魂をもっと注入して欲しいです。
そうすればもっとおもしろくなると思います。
結構当たった映画だったようですが、ほぼアンジェと原作のおかげじゃないかと。
とにかく、アンジェファンには超おすすめです。
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		<title>チェイサー　by ナ・ホンジン</title>
		<link>http://n-blog.net/2010/03/05/516/</link>
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		<pubDate>Fri, 05 Mar 2010 09:21:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nobu</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[
	
	チェイサー ディレクターズ・エディション【初回限定生産2枚組】 [DVD]
	販売元：角川エンタテインメント( 2009-10-02 )
	定価：￥ 4,179 ( 中古価格 ￥ 3,230 より )
	Amazon価格：￥ 3,409
	時間：125 分
	2 枚組 ( DVD )

☆★★★★/星４つ ある意味一つ
2004年に韓国で起こった、ユ・ヨンチョルによる連続殺人事件
をモチーフにしたサスペンス（実際の事件も相当なものです）
チェイサーという題から推測される、ありふれた逃走劇かと思ったらそれは違う。
えっそうなっちゃうの、そこからえーっ！と、どんどん物語が加速していく。
この一見変わったストーリー展開にどんどん引き込まれました。
主人公はデリヘルの元締め、警察は無能、
各々に置かれた立場、状況から湧き出る葛藤と苛立ち。
今後、チェイサーを真似した映画が何本もつくられるのではないでしょうか。
そういう雛形になれる映画です。
グロ描写や血が嫌いな人は見ないでください！
ネタバレせずにこの映画を語ることは出来ないので以下ネタバレ。
以下ネタバレと感想




この映画の、後味はめちゃくちゃ悪いです。最悪です。
なぜなら、まったく救いがなく。希望もないからです。
映画の中の運の神様は犯人に最大の味方をしています。
犯人の立場は最後までゆるぎませんでした。
殺したい相手を思う存分殺せました。
物語の軸はやっぱり犯人で、主人公が犯人だったといってもよいと思います。
監禁～脱出をあそこまで引っ張ったんだから、救われていいじゃないか！
でも、救われない。。。ハンマーで執拗に撲殺、そして首を切断され（手もかな？）
犯人の慰みものにされてしまいます。
視聴者の期待を裏切るなら主人公さえ殺すと、韓流ドラマの監督
が言っていたのを思い出しましたが、個人的にあれは辛すぎました。
助からないことで何を訴えたいの？
現実の悲しみとか？
あんな直接的かつ一方的な展開でそんなこと言われてもね。
犯人の運が良くて、殺されたほうが運が悪かったってだけかよ。
と、あの展開にはやっぱり自分はなじめません。
絶対、助けるべきでしたよ。
助かっていたら、自分の中でもっと良い映画になっていたと思います。
やっぱり、ハッピーエンドでしょ。
結局、主人公は事件の状況を打破することも出来ず、願い叶わず、
完全に事件に蹂躙されてしまいます。
最後、犯人の家を突き止めますが、水槽を目撃しさらに傷つきます。
通常映画で描かれるような、事件を通じての、人間の強さ、弱さ、愛、
悪に対しての正義感などと言ったものがほとんど描かれてません。
ただただ、事件の大いなる闇に覆われ、あがき、苦しみ、蹂躙され、
絶望して、ボロボロになり、その闇から抜け出した。そんな印象でした。
これで犯人捕まらなかったら暴れてますw
良いところもたくさん、自分的に非常に辛い、印象深い一作でした。
ホンジン監督が『追撃者（原題）』ではなく、『地獄』というタイトルに
変更したいという話があったそうです。
そっちのほうが明らかに正解。
ハリウッドとディカプリオがリメイク権を獲得しているので、
救われるストーリーにしてリメイク希望です。
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		<title>あの夏、いちばん静かな海。　by 北野武</title>
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		<pubDate>Tue, 23 Feb 2010 05:40:39 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[映画]]></category>

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	あの夏、いちばん静かな海。 [DVD]
	販売元：バンダイビジュアル( 2007-10-26 )
	定価：￥ 3,990
	Amazon価格：￥ 2,613
	時間：101 分
	1 枚組 ( DVD )

★★★★★／星五つ
サイレント映画のような静けさ。
感情的すぎない音楽。
抑えた演出の中からにじみ出てくる感情がとても美しいです。
登場人物の説明は一切なく。
生活感もありません。
北野映画によくある暴力シーンも一切ない。
ただ寄り添う彼女と、主人公。
海、サーフボード、波の音。
その印象だけが残りました。
「恋愛シーンがなくても恋愛映画は作れる」という言葉を耳にしたことがありますが、
まさに、その通りの映画です。
映画が進むにつれて、登場人物達がどんどん好きになっていく抑えた演出が
とても心地よく、リラックスして鑑賞出来る映画です。
以下ネタバレ
ラストシーンで色々意見がわかれるようですが、サーフボードに写真を貼って
海に流すシーン以外は自分的には満足できるものでした。
その直後の海にプカプカとボードが浮いているシーンも少し違和感を感じた。
ただ、彼女の明るく元気な姿をラストシーンだけに集約させる演出は
北野映画には珍しく、お涙を頂戴というシーンだったと思います。
スタッフロールが波の音だけはやられました。
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		<title>シークレット・サンシャイン　by イ・チャンドン</title>
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		<pubDate>Tue, 23 Feb 2010 05:13:24 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[
	
	シークレット・サンシャイン [DVD]
	販売元：エスピーオー( 2009-01-01 )
	定価：￥ 5,040 ( 中古価格 ￥ 4,430 より )
	Amazon価格：￥ 4,118
	時間：143 分
	2 枚組 ( DVD )

★★★★★／星五つ
絶望と苦しみの果て、人は何に救われるのか。
見る者すべてに根源的な問いを投げかけます。
カンヌ主演女優賞を獲得したチョン・ドヨンの演技が最大の見所です。
彼女の心理状態によって映画の中で見た目がガラリと変わり、
見ているこちらが辛くなりそうなほど、真に迫っています。
彼女の精神状態に呼応するかのように、見ている自分自身も、
人や世界に対する見方が変わってしまう錯覚を覚えるほどです。
劇中で、一貫した姿勢で、シネ（チョン・ドヨン）に接するジョン・チャン（ソン・ガンホ）
彼に対する見方が映画が進むにつれて変わっていく自分に驚きました。
以下ネタバレ
最後の最後、ジョン・チャンに鏡を持ってもらい、陽だまりの中、髪を切るシネ。
シネはまだ、ジョン・チャンのような身近な人間に、
よって自分が救われる可能性に気付いていないだろう。
でも、それが観客だけにはわかるように出来ているんですよね。
その演出に本当にグッときてしまいました。
彼女が粉々にならなかったのも、唯一といっていい相談相手の
チャンがいたからなんだろうと思います。
シネのこれからの幸せを祈らずにはいられない映画です。
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		<title>エグザイル／絆　by ジョニー・トー</title>
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		<pubDate>Tue, 23 Feb 2010 04:47:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nobu</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>

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	エグザイル/絆 プレミアム・エディション [DVD]
	販売元：キングレコード( 2009-05-27 )
	定価：￥ 5,985 ( 中古価格 ￥ 2,980 より )
	Amazon価格：￥ 4,890
	時間：109 分
	2 枚組 ( DVD )

★★★★★／星五つ
素晴らしい！の一言です。
にじみ出るような生き様に涙してください。
「大人のスタンドバイミー」とでも言うのでしょうか。
前編にわたる男臭さ。女性は、３～４人くらいしか登場しません。
「大人の問題を、子供の感情で解決している」とみうらじゅん氏は
この映画を評したようですが、まさにその通りだと思います。
生き様、死に様、かっこよさ。どれをとっても星五つです。
とにかく見てください。超おすすめです。
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		<title>ホットファズ　by エドガー・ライト</title>
		<link>http://n-blog.net/2010/02/11/493/</link>
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		<pubDate>Thu, 11 Feb 2010 07:25:43 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[
	
	ホットファズ―俺たちスーパーポリスメン!― 【プレミアム・ベスト・コレクション\1800】 [DVD]
	販売元：UPJ/ジェネオン エンタテインメント( 2009-07-08 )
	定価：￥ 1,800 ( 中古価格 ￥ 3,600 より )
	Amazon価格：￥ 3,980
	時間：120 分
	1 枚組 ( DVD )

★★★★★/星五つ
感想、一部ネタバレ
ファンの熱心な署名活動で日本で劇場公開されたという作品です。
日本での副題が「俺たちスーパーポリスメン！」なんだけど、映画会社の人間は、ダサい副題つけて映画の価値を下げるのが仕事なの？見る意欲をなくさせたいの？副題自体ストーリーと少しずれてるし？あんた映画みたの？こんなダサい副題つけた広告マンはクビだろ。コピーライティングの学生よりひどいです。即刻映画業界から立ち去ってください。正直、町山氏がおすすめしていなかったら、この副題だけで絶対に見ることはなかったと思います。
この副題つけた罪は相当重いです。
とまぁ、グチはそれくらいにして。
この映画の本当のおもしろさは映画オタクならではのコアな部分にあるというのもわかるけど、普通に見ても充分楽しめると思いました。
少しダーティーで、程よくシニカルで、ブラック過ぎないギャグが大丈夫な人には特におすすめです。
ストーリの伏線の張り方なんかもおもしろく、スピード感があって爽快な映画です。
仲間がすんなり改心したのには、少し違和感も感じましたが。。。
パロディの傑作という触れ込みだけど、随所でにやにやしてしまうようなシーンがありました。
CSI？とか
クリムゾンリバー？とか
バッドボーイズ？とか
ジャッキーチェン？とか
色々。
ハートブルーはやるだろうなと思ったら、案の定やりました（笑）。
肉屋のシーンはゲームのトゥームレイダーみたいに思いました。
自分は細かい映画ファンではないので多分ここは何かの作品のパロディなんだろうなと思いながらみる部分も
多かったですが、元ネタの知識がなくて、ババァの二丁拳銃とか見た目一発の笑いもあって充分楽しめると思います。
思いっきりマネしてパクっているようなパロディではなく非常に効果的に、パロってるので内輪ネタにならずに
作品に生かされているように思いました。
ドンと笑わせてやろうというよりは、心をくすぐる小ネタを随所にちりばめた、映画愛あふれる作品です。
とにかく全てにおいて完成度が高いと思います。
おすすめです。
バッドボーイズやハートブルーも見てみたくなります。
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		<item>
		<title>アイアンマン by ジョン・ファヴロー</title>
		<link>http://n-blog.net/2010/02/10/481/</link>
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		<pubDate>Tue, 09 Feb 2010 20:22:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nobu</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[
	
	アイアンマン デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組) [DVD]
	販売元：ソニー・ピクチャーズエンタテインメント( 2009-12-02 )
	定価：￥ 1,980 ( 中古価格 ￥ 1,750 より )
	Amazon価格：￥ 1,254
	時間：126 分
	2 枚組 ( DVD )

☆★★★★/星四つ
AC/DCではじまり、ブラックサバスのアイアンマンで終わる映画でした。
結論から言うと結構おもしろかったです。
アメコミものは正直スパイダーマンでげんなりしていたので、あまり好きではないのですが、友達の評判が結構良かったので、借りてみました。
・よかった点
主人公がおっさん
ヒロイン的な秘書が美人（個人的に）
機械がめちゃくちゃかっこいい（欲しい！）
主人公がスーツを開発しているところが良い
不器用ロボがよい
超人的な能力で敵なしっていう感じより、機械が壊れるとただの人間っていう設定
がなじみやすい
結局はスーツの力を借りた武力で解決していくあたりがわかりやすい
ストーリーがシンプル。ポカンと見てられる。
・つっこみ
最初から二人で逃げられるようの機械・武器をつくれよ！
人でなし！
アメコミものに抵抗がある人でも、非常に見やすくておすすめできる映画でした。
続編があるようです。今年６月公開。
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		<item>
		<title>39 by 森田芳光</title>
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		<pubDate>Tue, 09 Feb 2010 20:06:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nobu</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>

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	39-刑法第三十九条- [DVD]
	販売元：バンダイビジュアル( 2002-08-25 )
	定価：￥ 3,990 ( 中古価格 ￥ 2,000 より )
	Amazon価格：￥ 3,515
	時間：140 分
	1 枚組 ( DVD )

☆☆★★★/星三つ
感想、ネタバレ
映画の細かい設定や、その法律に関しての議論はまぁ、人それぞれなんでなしとして、映画の中での戸籍を誤魔化すとか、なりすましに関するディティールに少し無理があったような気がします。
年賀状を出すのもおかしいし、
あと逃げるときに心理学に関する本は当然もっていくでしょう。
身代わりを立ても、よりリスクを増したようにしか思いません。
綿密な計画の上で実行したように見せといて実は細かなところが、すこしずさんだった気がします。
後半はどのように謎解きが行われるのか？と思ったら、
裏切りによる棚ボタってところは都合よすぎるでしょ。
そもそも、なんで鑑定人の住所しってるの？
連絡先を渡すシーンもなかったし、都合よくねぇ？と思いました。
主題がサスペンスではなく、法廷なので謎解きに時間かけられなかったのかな？
演出はとにかく暗いです、本当に精神鑑定人はあんな、会話もろくに出来なさそうな活舌と声の小ささなのでしょうか？国選弁護人も、検察もとにかく声が小さいしじめじめしていました。暗い演出は緊迫感や、法的矛盾の抱える闇などを表現しているようにも感じましたけど、全員がおかしな人間に思えてきてしまい、感情移入を阻害されてしまったような気もします。一人くらい普通の人間を登場させても良かったのではないでしょうか？主演の鈴木京香がとにかく、人によってはイラっときてしまいそうなほど、コミュニケーション能力のなさそうな人でした。最初の山場である、なぜ、師匠格の先生が見抜けなかった被告の嘘を見抜けたのかが？いまいちしっくりきませんでした。殺意が感じられなかったという理由だけはいまいち納得できないです。そもそも、鈴木京香演じる、鑑定人がそこまで人の機微を感じられるような人間には感じられなかったっていうのが問題だったように思います。
そして最後、最大の気になったポイントですが、最後に堤真一が自分が偽者であることを白状するのはおかしいだろうというところです。
あんな状態の妹を見てしまい、その後何年も掛けて、恋人と他人を結婚させて抱かせるまでの、人生を掛けた多大な犠牲を強いた計画をあの程度で白状しないでしょと思いました。
裏切られた恋人がかわいそうです。
最終的には、彼は、優しさゆえに演じ続けられなかったっという演出は微妙です。
どんな決定的証拠を突きつけられても、精神障害を演じて無罪に持ち込もうとしないと、この映画を通じた問題提起が弱くなる気がします。
もしくは、堤だけが知っている事実「無罪になった男は実は全然治っていなくて奥さんを殺していた」という事実を明るみに出して、39条によって殺人鬼が野放しにされていたという事実を世間の明るみに出したいがために、白状したっていうことにしたらまた、新たな主張になったのではないでしょうか？
いろいろ気になった点はありますが、最終的には映画としてちゃんと結論めいた主張を持っているので（最後の文字のシーン）、素敵な映画だと思います。
ちなみに原作の小説だと、主人公は奥さんも殺している設定だそうです。
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