黒猫 by AmateurDesign

黒猫

Hoimiでのデザインを紹介しています。

デザイン名:「黒猫」

猫はほかに、いくつかありますのでよかったら見てみてください。

鉄塔 by AmateurDesign

鉄塔

Hoimiでのデザインを紹介します。

デザイン名:「鉄塔」

light by AmateurDesign

light

Hoimiにてのデザインを紹介しています。

デザイン名「light」

stairs by AmateurDesign

stairs

Hoimiに新しいデザインを追加しました。

デザイン名:Stairs

これから、少しづつデザインを紹介させていただきたいと思います。

切りとれ、あの祈る手を by 佐々木中

切りとれ、あの祈る手を---〈本〉と〈革命〉をめぐる五つの夜話

著者/訳者:佐々木 中

出版社:河出書房新社( 2010-10-21 )

定価:

Amazon価格:¥ 1,836

単行本 ( 214 ページ )

ISBN-10 : 4309245293

ISBN-13 : 9784309245294


★★★★★/星五つ

前作の「夜戦と永遠」は、少々敷居がたかかったけど、
今回は、ハードコアなまま、間口を広げることができた良作で、
専門知識等がなくても読みやすいと思います。
何度でも読み返す価値ある一冊。
装丁も素晴らしいです。
「テクストの変革こそが革命の本体」
本を、それはまさに自分自身を変革する行為。
言葉を使うすべての人が読むべきだと思う本です。

息もできない by ヤン・イクチュン

アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。一度ページを再読み込みしてみてください。

★★★★★/星5つ

いうなれば、結晶
渾身のエネルギーが込められた作品
観れば必ず心に何かを残す映画です

デザインTシャツマーケット Hoimi

HoimiというサイトでTシャツをデザインさせていただいています。
いろいろなデザインがあるのでおもしろいですよ。
良かったら見てみてください。

http://hoimi.jp/brand/amateur_design

「Amateur Design」というブランド名でデザインさせていただいています。
デザイナー登録ができるのでよかったらチャレンジしてみてください。
Tシャツが売れると報酬が入りますし、生産的な趣味としてかなり良いですよ!

よくわかる 知的障害者の人権と施設職員のあり方 by 阿部 美樹雄

アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。一度ページを再読み込みしてみてください。

タイトル通り、知的障碍者施設の職員のあり方に書かれた本。
古い本なので内容、データや実態の面で古い記述も見られるが、
そもそも福祉施設とは?、人権擁護、倫理綱領の重要性、体罰に関して、職員の立場とはなど、
普遍的かつ絶対的に大切にしなければならないことが書かれているので
そこだけでも読む価値はあると思う。
実際に起きた施設の虐待事件なども例として挙げられており、
特に福祉に限らず、体罰は取り入れるべきなのか?容認すべきなのかの部分は、
教育関係者も参考になるのではないかと思う。

ソーシャルワークのスーパービジョン by 福山 和女

アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。一度ページを再読み込みしてみてください。

スーパービジョン(SV)に関して初めて読んだ本。
具体的なケースを通して、SVというものを捉えることができる。
SVってなんなんだろうとか?本当に必要なんだろうとか?
どういう効果があるの?とか、どのように行われているだろう?
とか、SVを交えたケースワークの勉強にもなる一冊。
ホリスやデッソーなども読んでみたくなる。
SWならず福祉に携わる人すべてが読んでおくべき一冊だと思います。

ウォンテッド by ティムール・ベクマンベトフ

ウォンテッド [DVD]

販売元:ジェネオン・ユニバーサル( 2010-04-02 )

定価:¥ 1,800 ( 中古価格 ¥ 1 より )

Amazon価格:¥ 1,800

時間:110 分

1 枚組 ( DVD )


☆☆★★★/星3つ

最高の暗殺者を父に持つことを知らない、うだつのあがらないパニック症候群持ちの顧客管理担当な会社員が、突如謎の暗殺組織に加わり、ドンパチする。
だが、それには陰謀が!という映画です。
なんか、マットリックス的な導入ですが、この映画の見所は、
暗殺者集団には1000年もの歴史があり、殺しの方法が変わっていること。
銃をスイングするように撃って、自在に弾丸を曲げることが
出来てしまうとか、心拍数が毎分400以上の世界でも有数の才能者の暗殺者によって、運動能力が半端ない、などがあります。
もろもろの設定によって、ただの映画とは一風変わったアクションが見所です。
とにかくアンジェリーナ・ジョリーが最高!
ベストスリーにはいるアンジェが見れます。(個人的見解)
以上、普通の感想

以下、感想(調子乗っている内容、ネタバレあり)

自分的な感想は「なんか惜しいな」でした。
設定、アクションのかっこよさを最大限に、引き出せてないような気がしました。
前半の会社でのうだつのあがらなさを、語り形式で紹介する方法は全く必要なかったと思います。無駄な時間長すぎです、半分以下でちょうど良いです。

自分探しとストーリーを絡めて観客に問いかけたラストでしたが、
正直蛇足に感じました。唐突すぎてポカーンとしました。

それにディティールが弱かったと思います。
結構個人的にこれが致命的だったと思います。
1000年の歴史の武器紹介とか、いろいろマニア心をくすぐりそうなエピソードを挿入したほうが良かったと思います。
螺旋状の弾丸や、トライバル模様の入った銃など、あんだけ格好良いならもうちょい解説ほしかったです。
せめて最初に使用された3段切り離し方のライフル弾の説明くらいは欲しい。
組織独特の武器などもっとたくさん登場させて欲しかった。

あと特殊能力者の身体能力もどのくらいなのかわからずじまいでした。
最初ビル間飛んでたけど、その後は超人的なところは登場せず。

それに暗殺者集団のスケール感の説明も欲しかったです。
あんな小さな工場だけなの?暗殺はアメリカだけ?何人いるの?など。
全員カジュアルのレジスタンスっていう雰囲気しか、醸してなかったです。
とても伝統あるようには思えない。
主人公も、組織に属するんだから知りたがるだろ普通。
それを観客に教えて欲しかったです。

訓練シーンも、微妙でした。訓練風景を連続的にながして、
人物が成長していくシーンはあらゆる映画、とくにこういった、
突然組織に属しちゃった系、軍隊ものでは必ずあるシーンですが、
いまいち主人公の成長を感じませんでした。
ただボコボコにしてるだけで、成長しないでしょ。
これも撮り方が下手なんでしょうね。もったいない。
そして、組織加入からラストまでたった6週間っていう設定はは短すぎるだろ。
回復風呂あったとしても短い。
いくらなんでも、そんなんでど素人から組織壊滅できる程強くなるかな?
そして6週間である、必然性も特にないですし。
他には、

暗殺者なのに殺し方目立ち過ぎでしょ?
あんな谷底の川からどうやって救出したの?
なんで、主人公が突入することバレテたの?
ねずみ爆弾そんなたくさんなかったよね?
あんなに奥までねずみ侵入しないでしょ?
なんで武器たくさん持たないの?
最後のあのシチュエーションおかしいだろ?
会社にズカズカ入ってこないよね。普通。
この映画15Rだけど、そうであるシーンの必要性皆無。
15Rじゃなくても良い作品として作れると思う。
などなど、
個人的に気になる点おおかったですが、最大にもったいないところは
一人一人のキャラクターが薄いことでした。
中途半端に登場する仲間が強いのか弱いのかわからず。
期待していた集団での銃弾曲げあいよけあい、相殺しあいもなく、もやもやしっぱなしでした。
アンジェと、主人公以外全員雑魚じゃ組織として成り立たないですしね。
全体的に、監督と脚本しだいであと数段上の映画になったと思います。

気になるところ、つっこみどころも多かった作品ですが、
良かったと感じたところは、

・設定が良い
武器の格好良さや、未知数のアクションシーンが見れそうでわくわくした。

・フォックスことアンジェリーナ・ジョリー(以下アンジェ)が最高にいい。
この映画最大の見所です。アンジェがすごく良い!
どこが良いっていったら全てが良いです。
他の多くのアンジェ作品に比べて圧倒的に寡黙なところがよかったです。
ほとんど表情で演技している感じが最高です。
多くは語りません。ファン必見。
結局主人公に対して恋愛感情はなかったようですね。残念。
(いやあったのか?)でも電車内で撃とうとしてるし、、わからん。

続編が決定しているようです。制作費100億円以上。
アンジェが出演するかどうかはわからないらしいですが、
主人公変わっても、アンジェは絶対に必要だと思います。
アクションやらせたら、やっぱ圧倒的に格好良いですね。
続編はウォシャウスキー兄弟あたりにとってもらいたい。
今回は中途半端なマトリックス感と中途半端なジョン・ウー感があったので、
いっそ思いっきりマトリックスぽくしてもらって、オタク魂をもっと注入して欲しいです。
そうすればもっとおもしろくなると思います。
結構当たった映画だったようですが、ほぼアンジェと原作のおかげじゃないかと。
とにかく、アンジェファンには超おすすめです。