天国と地獄&生きる by 黒澤明

天国と地獄<普及版> [DVD]

販売元:東宝( 2007-12-07 )

定価:¥ 3,990 ( 中古価格 ¥ 2,500 より )

Amazon価格:¥ 2,780

時間:143 分

1 枚組 ( DVD )



生きる<普及版> [DVD]

販売元:東宝( 2007-12-07 )

定価:¥ 3,990 ( 中古価格 ¥ 2,600 より )

Amazon価格:¥ 2,690

時間:143 分

1 枚組 ( DVD )


世界で一番有名な日本人、黒澤明
自分は映画好きではありませんし、暇なときに借りてみる程度ですが、なんかネームバリューが凄すぎて、白黒だしなんとなく敬遠していたのが、黒澤氏の作品でした。
なんとなく、棚にあったので借りて、覚悟して見たのですが、やっぱ凄かったです。今までみた映画とは、何か一線を画すような感じがありました。

「天国と地獄」はまさに天国と地獄で、本当にタイトルを象徴していました。
ただの身代金目的の誘拐事件の映画なんてのはたくさんありますし、2時間ドラマでもばんばん放送していますが、そんなものとは一線を画した作品です。
誘拐事件を扱った作品でも、人によってこんなにも変わってくるものなんですね。

「生きる」は本当に一筋縄ではいかない作品です。解説などをみるとヒューマニズムあふれるとか、書いてあってお涙頂戴ものの、人間の暖かさなんかを主題においた
正直かったるい映画なのかと思ったら、とんでもないです。途中まで眠りそうですが、途中からのシーン構成とか、人間観察の鋭さとかとにかく衝撃的な映画でした。
なんというか本当の意味で深いです。

白黒でとっつきにくいかもしれないですが、見て絶対損はない映画だと思います。
こういう素晴らしく完成された作品をみると疲れますね。本当に登場人物をぶん殴りたくなったり、感情移入をしてしまいストレスを感じるからです。
若者向けではないかもしれません。なぜなら、良い意味で、現代の軽薄なセンスが入ってないからです。
個人的に見る気もおきないような、幼くて、浅くて薄っぺらい脚本に、美人さんを出しとけばそこそこ人気がでるような映画とは全く逆ベクトルにあるので、
恋人同士とか、友達同士では無理そうです。
コメディでもなく本当の人間ドラマなんだなと思いました。
そして、本当の意味での映画なのかなと感じました。
訴えてくるものをものすごい持っていると思います。
これ以上は自分ごときが何言ってもだめなので黒澤氏は、たとえるなら、映画界の手塚治ってとこでしょうか?(火の鳥とか書けてしまう感じ)
それもよくわかないか。

Waterfalls by Sara K(歌詞あり)

Water Falls / Sara K. / CD ( Music )

CD Baby( 2002-05-16 )

定価:¥ 2,202 ( 中古価格 ¥ 2,500 より )


Sara Kというアーティストがいます。呼び方はサラケイなのかセーラケイなのかよくわかりません。個人的にはセーラケイのほうが響きがよくて好きです。
某国で買った、EvaCassidyのCDの中に間違って入っていたのが、最初に聞いたきっかけです。ある意味運命的な出会いだったのでしょうか。
女性アーティストでは比較的ハスキーで低音に力強く魅力がある人が好きでしたが、まさにどストレートでした。メロディー、声、音の綺麗さ、かなりグッときて、鳥肌がたったのを覚えています。なんでも、かなり録音にこだわるレーベルから発売しているようです。日本での知名度は皆無のようですが、素晴らしいアーティストだと思います。09年のアルバムを最後に音楽活動から身を引いたようです。
残念でなりません。
特にwaterfallsというアルバムが好きです。というかこれしか持っていません。タワレコなどでも知名度が少ないせいか少し割高なので他のアルバムは敬遠して買っていませんでした。他のアルバムはジャズ色が強かったりしますが、waterfallsはアコースティックベースで非常に聞きやすいアルバムだと思います。これ一枚でも一生聞くのは充分かもしれません。youtubeでアップしている方がいたので聞いてみてください。他の曲も素晴らしいので是非買いましょう。特にお気に入りの一曲がWaterfallsです。こういう歌詞の意味がしっかりと分かる英語力はやっぱりネイティブじゃないと難しいのかな。でも、歌詞がわからなくても充分な魅力があると思います。
この切なさに心うたれました。死ぬまで歌い続けて欲しい歌手の一人でした。

Waterfalls
==================================
I felt somebody in my heart last night
Saw a face with some old salty sailor’s eyes
After the ocean, water falls

I’m back on shore
I don’t have the dreams
I used to dream things
For dreams are like oceans, and waterfalls

Water falls, water falls
Water falls, water falls

Hey, don’t you sail
Then get that little boat out of your wishing well
It’s big as the ocean, and just as tall

A blue-green flash
What’s a lover got to offer after that
After the ocean
If water falls

Water falls, water falls
Water falls, water falls
Water falls, water falls
Water falls/water falls, and I missed you

I felt somebody in my heart last night
Saw a face with some old salty sailor’s eyes
After the ocean, water falls

I’m back on shore
Where here I don’t have the dreams
I used to dream things
For dreams are like oceans, and waterfalls

Water falls, water falls
Water falls, water falls
Water falls, and I miss you

Hey, don’t you know sail
Then get that little boat out of your wishing well
It’s big as the ocean, and just as tall

That blue-green flash
What’s a lover got to offer after that
After the ocean
If water falls

Water falls, water falls
Water falls, water falls
Water falls, water falls
Water falls/water falls, and I missed you

*歌詞間違っているところがあるかもしれません。気付いた方コメントいただければうれしいです。
持ち前の英語力を生かしてすばらしい和訳をしてくださったりしたらさらにうれしいです。

壺に岩を入れる話

某巨大掲示板っていうか2chの元管理人ひろゆき氏のブログからコピペ。
氏もコピペしてきたようです。

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ある大学でこんな授業があったという。

「クイズの時間だ」

教授はそう言って、大きな壺を取り出し教壇に置いた。

その壺に、彼は一つ一つ岩を詰めた。壺がいっぱいになるまで岩を詰めて、

彼は学生に聞いた。

「この壺は満杯か?」

教室中の学生が

「はい」

と答えた。

「本当に?」

そう言いながら教授は、教壇の下からバケツいっぱいの砂利をとり出した。

そしてじゃりを壺の中に流し込み、壺を振りながら、

岩と岩の間を砂利で埋めていく。

そしてもう一度聞いた。

「この壺は満杯か?」

学生は答えられない。

一人の生徒が

「多分違うだろう」

と答えた。

教授は

「そうだ」

と笑い、今度は教壇の陰から砂の入ったバケツを取り出した。

それを岩と砂利の隙間に流し込んだ後、三度目の質問を投げかけた。

「この壺はこれでいっぱいになったか?」

学生は声を揃えて、

「いや」

と答えた。

教授は水差しを取り出し、壺の縁までなみなみと注いだ。

彼は学生に最後の質問を投げかける。

「僕が何を言いたいのかわかるだろうか」

一人の学生が手を挙げた。

「どんなにスケジュールが厳しい時でも、最大限の努力をすれば、
いつでも予定を詰め込む事は可能だということです」

「それは違う」

と教授は言った。

「重要なポイントはそこにはないんだよ。
この例が私達に示してくれる真実は、
大きな岩を先に入れないかぎり、それが入る余地は、
その後二度とないという事なんだ」

君たちの人生にとって”大きな岩”とは何だろう、と教授は話し始める。

それは、仕事であったり、志であったり、愛する人であったり、
家庭であったり・自分の夢であったり…。
ここで言う”大きな岩”とは、君たちにとって一番大事なものだ。
それを最初に壺の中に入れなさい。さもないと、君達はそれを永遠に失う事になる。
もし君達が小さな砂利や砂や、
つまり自分にとって重要性の低いものから自分の壺を満たしていけば、
君達の人生は重要でない「何か」に満たされたものになるだろう。
そして大きな岩、つまり自分にとって一番大事なものに割く時間を失い、
その結果それ自体失うだろう。

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人それぞれ壺の大きさに違いはあれど、みんないずれは死ぬのだから、
壺の大きさは有限ということになります。
入っている砂が小石に変わり、それらがくっついて大きな岩になってもいいと思うし
もともと大きな岩を壺の中に持っている人もいるでしょう。
壺や石のように人生は単純じゃないと思ってもいいですし、
考え方は人それぞれですね。
この話から、感じ取れることはたくさんあると思います。
こういう角度によってとらえ方はさまざまだけど、
心にしみるような話は好きです。

個人的な見解だと、重要なものがわかっていれば
人生で苦しむことなんてないんだろうけどね。
それだけ見てりゃいいんだから。
                   そう単純にもいかないか。

不思議の国のアリス by ディズニー

Alice in Wonderland

ティム・バートンとジョニー・デップ。このコンビを聞いて、またあんな感じの雰囲気の映画を撮るのか?次はなんだ?と思う方も多いのでは。
つぎは「不思議の国のアリス実写版」です。シザーハンズ好きの自分としては、お!これはいい感じになるんじゃないかと思っていました。無理やりジョニー・デップ使わんでも良いのでは?とも思いましたが、盟友なのでしかたありません。デップ氏のイカれ演技っぷりに期待です。トレイラーを見ると個人的にいい感じです。ティム・バートンのダークファンタジーの世界観が非常にあっていると思います。アニメ版の不思議の国のアリスよりはかなり、大人向けって感じがしますね。3Dなのがちょっとなぁ~と思うのですが、この映画をきっかけに3D映画を見てみようかなと思っています。来年3月くらいに公開するみたいです。

Alice in Wonderland公式サイト

レベルE by 冨樫義博

レベルE 1 (ジャンプ・コミックス)

著者/訳者:冨樫 義博

出版社:集英社( 1996-03-04 )

定価:¥ 410

Amazon価格:¥ 410

コミック ( 200 ページ )

ISBN-10 : 4088720717

ISBN-13 : 9784088720715


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歌詞 | 未来は俺等の手の中 by THA BLUE HERB

未来は俺等の手の中

最初に聞いた曲。お気に入りの一曲。永遠に色あせない一曲。

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プラネテス by 幸村 誠

planetes

そう遠くない未来の宇宙で、惑う星=惑星と人間を重ね合わせた物語。
宇宙空間を通じて描いた人間賛歌です。

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Hot knows by 松岡修造

本気出せよ_03

世界一熱い男、松岡修造です。

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歌詞 | あかり from HERE by クラムボン feat. THA BLUE HERB

herb

両方とも好きな自分にとっては奇跡のコラボ。期待通りかつ期待以上の作品でした。

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ザ・ロイヤル・テネンバウムズ

ザ・ロイヤル・テネンバウムズ [DVD]

販売元:ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント( 2007-09-19 )

定価:¥ 1,500 ( 中古価格 ¥ 749 より )

Amazon価格:¥ 1,219

時間:110 分

1 枚組 ( DVD )


センス良いフワッ感
星5つ/★★★★★

レンタル屋ではコメディの棚においてあったけど、ドラマとコメディ両方の棚に置いていて欲しい作品。なんというか、壁一枚隔てた向こう側に、笑いがある感じで、シニカルになりきれずに、どこかやさしく暖かく人間臭いところが、なんともいえなく、心地よく、印象に残ります。秋にぴったりの作品かと。BGMもとても素敵です。一見ハチャメチャなテネンバウムズファミリーの物語。センスよくふわっとした余韻を残す映画だと思います。

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